お知らせ

2017/08/11

新型EMONDAが登場!『トレックワールド2018』レポート

8月8日から10日まで京都で開催されたTREKの2018年モデル展示会『トレックワールド』に行ってきました。何はともあれ、まずはこちらの写真を見てください!

なんと!プロとして世界で戦う別府史之選手がゲストとして来場していました!
さらに、別府選手をモチーフにした限定モデル『Madone 9 Fumy Beppu Special Edition』が100本限定で発売されます。

Madone 9 Fumy Beppu Special Edition

定価 ¥ 529,200 (税込)

まだ予約できるサイズもあるようですので、気になる方はお問い合わせください。

新型『EMONDA』をはじめ『MADON』『DOMANE』にも注目!

2018年の目玉はやっぱり新型『EMONDA』です!
カーボンの設計をゼロベースから組み直し、より軽いフレームになっています。今まででも十分に軽い設計だっただけに「これ以上軽くなるのか!」と驚きました。

EMONDA SLR6

定価 ¥ 590,760 (税込)

フレームの重量は610gと700gを大きく下回っています!
ヒルクライムの最終兵器として活躍してくれそうですね。

『MADONE』は専用のステム一体型ハンドルから、通常のハンドルとステムを取り付けたモデルが完成車で登場です。

MADONE 9.0

定価 ¥ 550,800 (税込)

通常ハンドルになったことでDHバーが取り付けられるようになり、TTだけでなくトライアスロンでもより一層活躍する場面が見られそうです。
会場での試乗でもDHバーを取り付けたMADONEが走っていました。

もちろん『DOMENE』からも目がはなせません。正直、2018年モデルで一番人気なのは『DOMANE』になるのではないかと予想しています。
というのも、コストパフォーマンスがとにかく高い!
17年モデルではフロントとリアのIso Speed(注1)がついたモデルは40万円代のモデルからでしたが、今年は20万円代のミドルグレードモデルから前後のIso Speedが搭載されています。

注1:シートポストやフロントフォーク部分が車体と独立してしなることで路面からの振動を軽減する独自技術。

DOMANE SL5

定価 ¥ 260,280 (税込)

また、新しいアルテグラを使用した『DOMANE SL6』も351,000円(税込)と17年モデルよりお求めやすくなっています。

『EMONDA』『MADONE』『DOMANE』。3つの特徴あるシリーズのどれを選んでも楽しめそうですね。

BOA採用でヘルメットが一新!

Bontragerのヘルメットが大きな変化を起こしました!
レースモデルの『Velocis』と『Ballista』、ミドルグレードのCircuit』にBOAダイアルが採用され1mm単位の調整が可能になりました。また、より安全性を高めるためにMipsもそれぞれ採用されています。

特に『Velocis』は別府選手も大絶賛で、「前を向いたときだけではなく、頭を下げているときにも風が流れていくのがわかる」と言っています。

Velocis MIPS Asia Fit

定価 ¥ 27,000 (税込)

Ballista MIPS Asia Fit

定価 ¥ 27,000 (税込)

Circuit MIPS Asia Fit

定価 ¥ 27,000 (税込)

『Circuit』は、前後にマグネットがついており、ライトやカメラを簡単に装着できます。

以上で『トレックワールド2018』のレポートを終わりたいと思います。
新モデルの予約はすでに開始しておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

また、8月末ごろから18年モデルが入荷しますので、こちらもFacebookなどでお知らせしていきますのでご期待ください!