お知らせ

2015/07/09

ショップスタッフ紹介 店長 森 宏幸

店長 森 宏幸

森 宏幸
[自転車の販売店として]
自転車屋の長男として1956年加賀市に生まれ、一代目父のつなぎの後姿を見て育ち、小学生の頃から自転車が好きでしたが、父が当時としては思い切ってスポルティーフ風の軽い自転車をおろしてくれ、泥除けを30cmくらいに切り詰め、中学時代にはウイリーの練習なんかもよくしたり、乗り回したり、遊んだりしたものです。
また小さな頃から憧れだったオートバイも大変好きで、高校時代には友達とよくツーリングによく出かけたものです。 また、小さな頃からスポーツも好きで中学、高校では部活でバレーボールをしていました。中学3年生の時に現在の額地区に父の店が移転し転校。当時から父の店が忙しく自転車の組み立ては店の手伝いで中学生のころから沢山経験していました。
県立工業高校を卒業後は一般的に自転車屋の息子はオートバイショップか自転車の卸の業界で勉強することが多かったのですが、私の場合は父が冬の時期にスキー用品の販売もしていた関係で、他の業界のスポーツ用品の卸、小売で3年間勤めました。
今思えばその当時スポーツ用品業界の勢いは華々しく、スキー用品が夏の時期に海外からどんどん入荷し、トラックで入荷の沢山のスキーの板やブーツを汗掻きながら外で仕分けし出荷していた作業は今でも懐かしい思い出です。
その後サイクルショップカガに入り、現在に至るまで自転車業界でいろんな事がありましたが、あっと言う間の30年でした。
小さな頃から2輪が好きな私ですが、スポーツサイクルによく乗るようになったのは、‘80年代後半からのロードレーサーブームの頃からで、91年にトンデモクラブを設立後はクラブの仲間といろんなロードレースやクロスカントリーやダウンヒル等のレースにも数々参加し、それぞれの種目で入賞経験もあり現在も頑張っています。(但し今よりローカルな大会が多数あった!)
また、毎年4/29(祭)の「ツール・ド・KAGAサイクリング」やクラブツーリング、そしてMTBツーリングや秋のバーベキューサイクリング等を企画し、皆といっしょに自転車で楽しんだり、クラブのサポートをしたりしています。
地元開催の能登半島一週440kmを走る、サバイバルサイクリング「ツール・ド・のと400」でも第1回目はオートバイでの伴走、2回目から昨年まで毎年メカニックとして参加しております。
現在、環境問題やエコや健康志向の高まりから、スポーツとして自転車を楽しまれる方がどんどん増えています。サイクルショップカガではお客様に合った良い1台を販売し、ベストの状態で使って頂き、更に自転車のある生活を楽しんでもらえるよう、これからも皆様のバックアップを続けて行きます。