商品情報

2017/12/06

SPEEDPLAYのベアリング交換やります!おまけでロングシャフト化

どうも、スタッフ コシです。
いきなりですが愛用しているSPPEDPLAYの『ZERO STAINLESS』が動かなくなりました……。
右側のペダルが回らなくなり走行中にペダルが取れてしまうというトラブルに…分解してみたところ一部のベアリングが削れて機能していませんでした。

定期的にグリスアップはしていたのですが、10月末の『のといち400km』を走ったあとにグリスアップをさぼってしまったことが原因なのでしょう。お恥ずかしい限りです。

しかし!災い転じて何とやら!
これは「SPEEDPLAYのベアリング交換記事になるな」と思ったので早速書いてみました!

3つのベアリングからなるSPEEDPLAY

ペダルの構造はとても単純です。ペダルの本体とシャフト、そして3つの異なる大きさのベアリングで構成され、あとはストッパーの役割を持つCリングやOリングといったスモールパーツです。

SPEEDPLAYのベアリング交換は、基本的にボールベアリング(小さいもの2つ)だけの交換になります。こちらは純正品の交換パーツが出ており、2つセットで¥3,600(税抜)になります。

でも、「やっぱり全部のベアリングを換えたい」と思うものです……。
ということで、ニードルベアリングもご用意させていただいました!これで、全てのベアリング交換ができます。

また、純正品のボールベアリングが「高いなー」って感じている方もいるでしょう。そう、僕です!
ということで、比較的リーズナブルで手に入りやすい日本製のボールベアリングもご用意させていただきました!

で、気になる交換工賃ですが…両側パーツ代込みで¥6,000(税抜)です!
もし新品のものを日本製のベアリングに交換したいという方がいましたら、1,000円引きの¥5,000(税抜)で交換いたします。

その他、「ボールベアリングだけ交換」や「純正パーツでの交換」、「片側だけ交換」などを希望される場合はお問い合わせください。それぞれご対応させていただきます!

SPEEDPLAYベアリング交換

定価 ¥ 6,480 (税込)

オーバーホールで交換してみてはいかがでしょうか?(^^

せっかくなので「ロングシャフト」にしてみた!

あまり知られていないかもしれませんが、SPEEDPLAY『ZERO STAINLESS』にはシャフトの長さが違うものがあります。本当ですよ。パッケージにも書いてあります。

通常のものはシャフトの長さが53mmとなっています。多くの方はこの長さで問題ないのですが、身長が高かったりスタンス幅(自然体での両足の間隔)が広い方だとシャフトが短い場合があります。

シャフトが短いとどうなるかと言うと、ペダリングのときにひざが外側に開き、真っ直ぐペダルを踏み込むことができません(画像参照)。つまり、パワーを十分にペダルに伝えることができないという事です。

また、ひざが開いたペダリングを続けていると痛みが伴う事もあります。ですので、自分にあったシャフトの長さを選択することはとても大切なことです。

さて、話をロングシャフト化にもどしましょう!
SPEEDPLAYのロングシャフトには2つの商品があります。ひとつは最初からシャフトの長さが違う状態のもの。もうひとつは、シャフト単体のものです。

今回は、ベアリング交換もしたことですしシャフト交換でロングシャフトにしました。

このロングシャフトモデルですが、注文してから1ヶ月ほどお時間をいただくことになります…少しお待ちいただければと思います。

※スタンス幅はひざが開く原因のひとつです。その他の原因によりひざが開くこともあります。詳しく調べたい方は「BODY GEOMETRY Fit」を受けていただくことをオススメします。

「BODY GEOMETRY Fit」の詳細はこちら
http://www.cskaga.jp/fitting/

手軽にスタンスを変えたい方へ

「SPEEDPLAYを使っていない!」や「1ヶ月も待てない!」という方もいると思います。そういった場合に役立つのが『ペダルワッシャー』です。

厚さ1.5mmのワッシャーで最大2枚までペダル軸に挟んで取り付けることができます。これを使えば簡単にどのメーカーのペダルでもスタンス幅の調整ができるのでとても便利です!

ペダルワッシャー(1つ)

定価 ¥ 108 (税込)

※3mm以上の変更をする場合はロングシャフト化をしてください。