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片側150gの超軽量シューズ『S-WORKS EXOS』が登場!さっそく実測してみた

こんにちは!スタッフコシです。

さっそくですがSPECIALIZEDの新作シューズ『S-WORKS EXOS(エグゾス)』はチェックしましたか?

すでにご存知の方もいるかと思いますが、EXOSの特徴はとにかく「すごく軽い」ってことです!なんと片側重量はたったの150g!(42サイズ)必要最低限の機能だけを残して、残りをそぎ落としいった超軽量シューズなのです。

SPECIALIZED『S-WORKS EXOS』

価格 51,840円(税込み)

BOAを上部に1つだけ設置し、両サイドを引き上げる感じで固定しています。アッパー生地は『S-WORKS 7』シューズに使われているDyneema(ダイニーマ)と『Sub 6』のWrapSleeveで使用されたTPUを使い、極薄だけどしっかりとした強度を実現しています。
足を固定する方法は、上部に取り付けたBOAが1つだけですが、強度の高い生地のおかげで、両サイドを引き上げる感じでがっしりと固定してくれます。

ソール剛性の指数は、『S-WORKS 6』と同じ13です。ただし、徹底的に計算されたソールになっています。というのも、「どこに圧力がかかるのか」を解析し、削っても良い部分は肉抜きしてあるのです! すごい!

風通しもよさそうです!この時期に使うには「寒さ」への覚悟が必要になるかもしれませんが……

また、SPECIALIZEDの必要最低限の機能と言えば人間工学に基づいた設計「Body Geometry(ボディー ジオメトリー)」ですよね。もちろん、EXOSにも採用されています! このおかげで、パワーロスの少ないペダリングと快適な履き心地が実現されているわけです。

SPECIALIZED『S-WORKS EXOS』の製品紹介はこちら

42.5と43サイズの重量を実測!

EXOSのスペックや特徴についてみてきたわけですが、読者の方はこう思っているのではないでしょうか?
「42サイズが150gはわかったけど、自分のサイズの重さはどれくらいなの?」

ごもっともです。私は43サイズを履いているので、43サイズの重量が気になります。
そこで、当店で購入者の多いサイズ42.5と43の実測をしてみました!

42.5サイズ

43サイズ

42.5サイズが155gで、43サイズが159g……はい、軽いです。わかってはいましたが本当に軽いです!
すべてのサイズを計ったわけではありませんが、ハーフサイズ大きくなるとだいたい5gの差でした。財布から100円を取り出してみてください。それが5gです!

もっとヤバいシューズ『S-WORKS EXOS99』が限定500足で受注開始

とにかく軽いことを全面に押し出したEXOSですが、残念ながら世界最軽量ではありません……なぜかって?

もっと軽い『EXOS』があるからです!!

「他社製品じゃなくて自社製品かい!」ってツッコミが入っていることでしょう。その通りです…
完全受注生産で世界500足限定の販売にはなりますが、片側重量が驚きの99g(42サイズ)の超超超軽量シューズ、その名も『S-WORKS EXOS99』

SPECIALIZED『S-WORKS EXOS99』

価格 73,440円(税込み)

ノーマルの『EXOS』との大きな違いは固定方法です。ノーマルではBOAを採用しているのに比べ、99ではヒモを採用しています。また、前足部の補強(トウボックス)が入っていないことや、ヒールラグを専用設計されていたりと細かい部分もそぎ落とし、99gという驚異的な数字をたたき出しています!

SPECIALIZEDの新製品発表会では、EXOSの現物を見た後に99のことを聞かされたので「こいつはヤバいシューズが出てきた…」という感想しか出て来ませんでした。

そして、この『EXOS99』は本日(2/27)より受注開始となります。当店でも予約を受け付けております!詳しい注文方法についてはSPECIALIZEDのページをご確認ください。


後日、実際に使ってみたインプレッションも掲載する予定です。
楽しみにしていてくださいね!

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