NEW ARRIVAL

DHチャンピオン三山選手のニューバイク『DEMO RACE』納車しました!

6月に発売されたばかりのSPECIALIZEDのダウンヒルバイク『DEMO RACE』を納車しました!
オーナーはMTB・ダウンヒル男子マスターズ(50歳以上)で2連覇中の三山選手です。

「三山選手おめでとうございます!ダウンヒル国内シリーズ総合2連覇」の記事はこちら

前後異径ホイールの新型DEMO

発売されたばかりの新型『DEMO』は、前輪が29インチ後輪が27.5インチと前後異径のホイールがついています。
このホイールにより路面をとらえる力と操作性をあわせ持つことが可能になりました!

さらに、路面やライダーの好みに合わせてリアホイールを29インチに変更することもできます。

昨年、前後異径のDEMOが競技シーンに姿を見せてから何度も国際大会で勝利しています。
まさしく”最速のダウンヒルバイク”のひとつでしょう!

新型『DEMO』について詳しくはこちら

三山選手を今年もサポートします!

冒頭でも書かせてもらいましたが、当店でサポートさせていただいております三山選手は、現在国内マウンテンバイクの国内シーズン戦『クップ・ドゥ・ジャポン』のダウンヒル男子マスターズ(50歳以上)で2連覇を成し遂げている現チャンピオンです!

今年は、コロナウィルスの影響で大会が中止や延期になっており活躍の場がいまだない状況ではありますが、日々トレーニングに励んでいるようです!

三山選手の抱負

 2020年シーズンは、世界的なコロナウイルス感染拡大のため、国内をはじめ世界での大会開催は見通しが立っていませんが、この期間をいいトレーニングの機会ととらえています。
当面は、2021年日本開催(近畿地区中心)のワールドマスターズ大会に向けて、マウンテンバイク クロスカントリーに参加しようと考えています。
また、ダウンヒルでは2020年後半の国内マスターズ大会と2022年開催予定の世界マスターズ大会出場(+60)を目指して取り組んでいきます。特に、60歳を迎える2022年は、自分のマウンテンバイク歴の集大成としていきたいと考えています!

2017年に開催された世界マスターズ大会では、惜しくも4位で表彰台を逃してしまった三山選手。
2022年大会でのリベンジに燃えています!

今後も大会結果や状況をお知らせしていきますので、みなさまも応援よろしくお願いします。

三山選手の2019年主な戦績

クップ・ドゥ・ジャポン
6月 富士見大会 マスターズ(+50) 優勝
9月 ウィング大会 マスターズ(+50) 優勝
マスターズ(+50) 総合優勝

ENS(エンデューロ・ナショナル・シリーズ)
4月 富士見高原大会 +50クラス 優勝
6月 乗鞍大会 +50クラス 優勝
10月 岩岳大会 +50クラス 2位
11月 富士見高原大会 +50クラス 2位

シリーズ優勝のセレモニー。左端が三山選手。

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