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スタッフ能村のS-WORKSアクセサリーインプレッション!

こんにちわ!!

スタッフ能村です!!

先日AERO FLYとS-WORKS TOUPEを導入しましたが、ざっと300㌔ほど乗ったのでそのインプレッションを書いていこうと思います!!

まずAEROFLY2

エアロハンドルのAEROFLYですが、ガチガチでめっちゃスプリンター向けやん!!!

って感じではないんです。縦剛性バランスが良いので路面のギャップに対してはすごく優しいんです。特にターマックはヘッドが固いのでアルミハンドルだと振動で腕がだるくなるんですが、このハンドルだと嫌な振動がある程度軽減されるのでかなり乗り心地は良くなりました。なのでロングライドでも問題なく使用可能です。

手をハンドル上部において休憩ポジションに乗る場合にもエアロ形状で扁平しているため、手を置きやすく、手のひらに痛みを伴うようなことがありません。
加えてハンドル全体の剛性も高いのでダンシング時やスプリント時に力が逃げにくいです。

気になる重量ですが、240g(400㎜)という軽量カーボンハンドルと比べると少し重いかと思いますが、280gを超えるアルミハンドルに比べて数十グラム程ですが軽量化ができます。(+空力性能が上がる)

つまり軽量化と空力性能共に上げることができるのです。こういった優れたハンドルは他社では少なく、これもスペシャライズドの強みなのだと思います。

さて、ここまでなんのデメリットも書いてきてませんが、勿論デメリットもあります。

そのデメリットですが、レックマウント以外に適合するサイコン・ライトマウントが少ないこと。

DHバーの取り付けが不可能なこと

なのでGarminやレザイン等のサイコンをつける場合はレックマウントを使用しなければ取り付けが難しいのと、タイムトライアルやトライアスロンする方には選ぶパーツになってしまうかと思います。(マウントについては僕が導入したので後日レビューします)

ですがデメリットはそれくらいの小さいことです。(レックマウント買えば解決します!!)

続いてS-WORKS TOUPE

こちらはサドルインプレッションというよりDSD(デジタルシットボーンデバイス)のインプレになると思いますが(笑)

DSDを試されたお客様は今までに何人もいらっしゃいます。そしてその凄さも感じることができるくらいPOWERサドルの普及率が多いです。

さて、そんな神デバイスですが、DSDには入力した情報・座骨幅から最適なサドルを選び出すわけです。画面には一番上からその人に最適なサドルを表示するわけですが、やはりライディングスタイルによって変わるわけです。

僕の場合はTOUPEが一番上に出てきたので選んだわけですが、これがPOWERや旧ROMINと比べて意外と当たりでした。(個人差はあるようですが)

よくサドルは何が良いの?というお声を聞きますがやはりSPECIALIZED製品が一番いいのかなと感じます。開発経緯やメソッドがあり、使う理由しかないのです。

今までのサドル開発はプロからのフィードバックでしたが、現在のSPECIALIZEDは一般人からの幅広いデーターをもとに開発が行われており、より一般の方が使いやすくなってきていると思います。

というわけでそんな素晴らしいデバイスを使い素晴らしいサドルを使うので当然タイムやライドの快適さは向上しています。

自分に合った機材を使うことにより、もうひと伸びがもらえるかもしれません。

一概にPOWERが一番いいんだ!!!なんて言えません。もしかしたらROMINかも?はてまたTOUPE?

一度悩んでみてはいかがでしょうか?また気になった際には当店のスタッフにお気軽にお声掛けください。

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