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スタッフ腰のE-Bikeインプレッション!サイクルライドで乗ってきた!

こんにちは。スタッフ コシです!
6月9日は、北陸でも数少ない大型試乗会『石川サイクルライド2019 in 一里野』が開催されました!

30以上のメーカーが色々なバイクを持ち寄り300名余りの方に試乗していただきました。
当店のブースにもたくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます。

大盛況のうちに終了した試乗会ですが、その中でも僕が気になったバイクが『Eバイク』です!今回は、試乗させていただいたEバイクの中でもマウンテンバイクに注目してインプレッションをしようと思います!

また、ロードバイクのインプレッションは、スタッフ能村の記事をご覧ください。

MERIDA『eBIG.SEVEN 600』

価格:¥359,000(税抜き)
ドライブユニット:シマノ『STEPS E8080』

当店でも販売したことのあるMERIDAのE-MTBです。最初に乗った感想は、「軽い」ということ。漕ぎ出しはもちろんなのですが、ハンドリングもスムーズです。試乗では短い草が生えたゲレンデを走ったのですが、すいすいと進むことができました。(タイヤの太さも関係しているとは思いますが…)
シマノのユニットも、踏み込んだら踏み込んだ分のアシストが返ってくる感じで、一体感があり満足できます。トレイルライドで活躍すること間違いなしです!

Panasonic『XM2』

 

価格:¥380,000(税抜き)
ドライブユニット:Panasonic

一般車の電動自転車を多数販売している日本メーカーのひとつだけあり、独自のドライブユニットを開発しています。特徴的なのがドライブユニット内でフロントギアの変速ができること。しかも、ペダルを回す必要はありません!手元のスイッチを軽く押すだけで、静止状態でも変速できます。
本格的なトレイルライドから街乗りまで、幅広くこなせる万能タイプだと感じました!

YAMAHA『YPJ-XC』

価格:¥350,000(税抜き)
ドライブユニット:YAMAHA PW-X

ひと漕ぎで「起伏に富んだトレイルに行きたい」と思わせてくれる、それくらいしっかりとアシストしてくれます。もう、前から引っ張られている感覚に近いですね。これなら、急勾配の山道にもガンガン挑戦することができるでしょう!
また、パワーを下げればアシストなしでの実走に近い感覚で走ることもできます。
他社にはない「パワー」を感じたいなら『YPJ-XC』は唯一無二の存在かもしれません!?

BESV『TRS1』

価格:¥462,000(税抜き)
ドライブユニット:シマノ『STEPS E8080』

試乗会では唯一のカーボンフレームのE-MTBです。ただただ軽い!
E-MTBなのでユニットのぶん重くなるのですが、それでも20kg以下というのはすごいです。アルミバイクと比べると登りでの減速も少なく、カーブでも軽く曲がれます。
さらに、シマノのユニットを使っているので、パワーや実走感も申し分ありません。アルミフレームのバイクよりお値段はしますが、その価値はあるバイクだと思います!

corratec『E-POWER X VERT 650B』

価格:¥348,000(税抜き)
ドライブユニット:BOSCH『Active Line Plus』

『E-POWER X VERT 650B』はスリックタイヤが採用されているので、オンロードでの利用を考えているユーザーにオススメです。
また、BOSCHのユニットは、漕ぐ力に合わせてかかるアシストに違和感がなく、自分で漕いでいる感覚にいちばん近いユニットだと思います。通常のマウンテンバイクを乗っていて、Eバイクデビューをしたいという方はBOSCHのユニットが真っ先に選択肢にあがるでしょう!

ダブルサスペンションモデルも登場!

ハードテイルモデルだけでなく、ダブルサスペンションモデルの試乗もできました!
会場で試乗できたのは、Panasonicの『XM-D2』とBESVの『TRS2 AM』です。

Panasonic『XM-D2』

価格:¥600,000(税抜き)

BESV『TRS2 AM』

価格:¥445,000(税抜き) 8/23発売予定

どちらも車体は重たいのですが、アシストのおかげであまり気になりません。それよりも「これから楽しい下りが始まる!」というワクワク感の方が上回ります!
試乗コースは、ダブルサスペンションを十分に楽しめる場所ではなかったのですが、それでも「楽しい」と思えたので、本格的にトレイルライドに行ったらと思うと興奮してしまいました。

昨年、限定モデルとして販売されたMERIDAの『eONE. SIXTY 800』が2020年モデルとして発売予定だったり、TREKからもE-MTBが発表されるなど、フルサスペンションモデルからも目が離せません。

新たなアクティビティとしての『Eバイク』

会場では、BESVさんの前にブースを出していたのですが、試乗しに来る方が多様で面白かったです。最初は、「年配の方が多いのかな」と思っていたのですが、年齢に関係なく小学生くらいの子どももEバイクを楽しんでいました。
また、私服で気軽に乗っている方が多いのも、他のブースとは異なっていたところではないでしょうか?

今回は、Eバイクの中でもMTBに注目して紹介しました。週末のサイクリングを楽しむのも良いですし、森林浴をしながらゆっくりと走るのも良いでしょう。
また、アシストがあれば老若男女問わず同じペースで走ることができるので、グループライドも盛り上がりそうです。しかも、峠に行ってもおしゃべりしながら走れます。すごい!

試乗会に参加できなかった方は、当店にもEバイクの試乗車がありますので、一度体験してみてくださいね。

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